幼稚園における知能教育教材


人間の中心をつかさどるのは知性です
豊かな人間性は豊かな知性によって支えられます
もちろん情操や道徳性も知性のはたらきによるものです
教育は真理を極め正義を愛する豊かな知性の育成に努めるものでなければなりません

大阪英研知能教室では幼稚園での知能教育をお手伝いするために「SIあそび」教材の普及活動をしています。
 SIとは"Structure of Intellect"(知能構造)のこと、急速に知能が発達する幼児期にたしかな理論に基づいた教材と指導によって、幅広い思考力を育てようとするのが「SIあそび」です。
 「SIあそび」は年少、年中、年長用とも年間10巻で各巻は4時限分で構成されています。また、時間数(各巻8時間分)と教材内容がより豊富に用意された「DSIあそび」もあります。

DSIあそびは子どもが将来遭遇する数学・言語・科学技術の高度な内容にも対応できるだけの下地を備えさせることをねらいとしています。本当の下地作りは、今までの知能教育の実践研究の結果から見ましても、やはり幼児期(4〜5歳)から小学校低学年でなければ遅いといえます。DSIあそびを構成する三つの柱は以下のとおりです。(年中・年長各10巻で構成、各巻に8時間分の教材が含まれます。写真は一例)

「かず・かたち」数学に必要な知能因子をふまえて、基礎がためをします。計算ドリルなんかを多くやらせるのではなく、手で操作して考える遊びが編成されています。
「もじ・ことば」言語の学習に必要な知能因子をふまえて基礎がためをします。言葉の能力はほかの分野の学習にも大きな影響を与えます。ひらかなが読めて書ける程度ではこの分野の基礎としては不十分です。
「かがくこうさく」図面を見る。手を使ってつくる。作ったものを使って遊び、学ぶ。それらの過程で科学技術の基礎となる好奇心を育み、手作業を中心とした器用さも育てます。

お問い合わせはギルフォード知能教育センター(0727-61-1223)または下記まで

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