4年生までは、知能開発に重点を置いたカリキュラムで、学力を高めるための土台づくりを大切にしている小学校があります。今回のセミナーは、もっと聞きたかったという声にお応えして前回に引き続き東京・武蔵境にある聖徳学園小学校の園田達彦校長に再びお願いして、同校の35年にわたるユニークな英才教育のお話をしていただきます。
昨今、勉強の楽しさを知らず、教えられることを取り込むのに精一杯の無気力な子供たちが多く見られます。
何か良い導き方は無いものかと悩んでおられる方も多いのでは?
学力を高めるにも、将来仕事で成功するにも、原動力となる知能と意欲・集中力を育てる具体的な方法とは?
子育て、学校選びなどに参考になる講演です。
どなたでもご参加いただけます。
ギルフォード知能教育センター大阪は 提 言 し ま す
一人一人を本当に尊重する教育、一人一人の特性をしっかり踏まえて今あるところから更に向上するのをサポートする教育。せきたてられず、足ぶみさせられず、自らの好奇心にいざなわれ、内に燃える意欲をエネ
ルギーとして自分の限界に挑戦する子供たちが主人公です。
「わかりましたか」(認知)「覚えましたか」(記憶)の教育では、未知なる21世紀を生きていくのに充分ではありません。問題山積の時
代を生き抜く能力を育てずして、何の教育でしょう。知識教育に先んじて、頭脳が発達する適齢期に、まずいろんな情報を幅広いやり方でどんどん処理していくことのできる活発な頭脳を育てましょう。知能は21世紀の通貨です。
ま ず 来 て、 見 て、 聴 い て
「21世紀は知的生産性が求められる時代です。知能教室が前例にとらわれない人材を育てることが出来ると信じています」というのはすでに第一線で活躍している当教室の卒業生の言葉です。もはや前例を踏襲しているだけではどうしようもないところまできていることは誰の目にも明らかです。前例にとらわれない創造的な発想と問題解決能力が必要です。
いまこそ35年間積み上げてきた知能教育の出番なのです。ギルフォード博士の研究を教育現場に下ろして、日本全国で地道に行われてきた研究と実践が、35年の年月を経ても少しも古びることなく、具体的な方法を示すことが出来るのです。
子供たちの勉強嫌い、学校離れは今までに例を見ないほど深刻化しています。2005年には大学全入の時代がきます。それでも有名大学に入るには・・・と受験勉強に子供たちを駆り立てています。社会が一流大学出という学歴を求めているのかどうか、よく考えてみて下さい。社会が本当に必要としているのは、柔軟な発想と行動力です。受験勉強のパターン練習でこちこちになった頭と、やりたいことも見つからないむなしさ・気だるさを引っ提げた心とはほど遠いものです。
当センターでは柔軟な思考力・創造的な問題解決能力をどのように育てるのか、体験してみて下さい。
☆ 教材を展示し、手に取って御覧いただきます。知能教室の教材は、各年齢段階に合わせて、ねらいとする知能因子を刺激する活動内容を盛り込んで、毎時間違った教材が与えられます。これは子供たちが「おもしろそう!
やってみたい!」と思ってくれることが必要であり、取り組んだ後、快い達成感の得られるものでなければなりません。
☆ 知能教育の参考書を展示します。一般書店にないものが多いので、この機会に御覧ください。
☆ ご希望の方に教室紹介、体験授業、知能診断・教育相談の受付をいたします。
☆ 指導員研修コースの御案内もおこないます。
今までに参加された方のア ン ケ ー ト か ら
改めて知能教育の大切さを感じました。今の時代、何が本当に大切なのか、親の選択眼が重要だと思います。
一般のお子さんが50分たっぷり遊ぶ姿を見て、知能教室の指導法・教材 が本当にすばらしいと思いました。
学校などで習わないことをするというのがとても気にいった。自分で考える、自分で答を見つける、というのがすばらしいと思った。体験に参 加したレベルのちがう子供を指導する先生の努力・忍耐に感心した。
知能教育を一般の教育の考え方でやっても効果は出ないと思います。競争させたり、比較したりしない知能教育の指導の仕方を学んで、親もゆったりと子育てをしたいと思いました。